マイホームを購入するにあたって、戸建てを希望する人もいれば、最近では利便性を考えてマンションを購入するケースも増えています。戸建てとマンションにはそれぞれメリットデメリットがあります。そして売買の流れの中でも若干異なる所がありますので注意しましょう。

重要事項説明のチェックポイント

マイホームを購入するにあたって、契約を交わす前に重要事項説明というものが行われます。契約の中でも当事者があらかじめ理解しておかないといけない項目を宅建の資格を持った人が説明するのですが、戸建てとマンションとでは確認する内容が若干異なります。
戸建ての場合、土地に関する情報を確認しましょう。道路からの高さとか傾斜がどうなっているかなどです。
マンションの中でも中古マンションであれば、売主が管理費や修繕積立金を滞納していないか確認し、あればどのような扱いになるかを確認しておきましょう。

売却を検討するのであればマンション有利

購入した物件を何らかの理由で今後売却することもあるでしょう。
その場合マンションの方が売りやすい傾向があります。
というのも一戸建ての大半は木造住宅のため、築20~25年になってしまうと価値がゼロになってしまうからです。マンションは鉄筋で丈夫なため、当面価値は残ると考えられています。